視聴数よりも現場稼働!?店長になるためにパチンコ店入社!?全てが綿密なロジックと計算で成り立っていたシーサ。の経歴の真実を追う!そして回胴日記は前人未踏の1000回へ!

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シーサ。

ARROWS-SCREEN所属のスロッター。元パチンコ店店長という異色の経歴があり、メガネとオールバックをトレードマークに、丁寧な物腰に反した脅威のヒキを魅せる、という超個性持ち。
シーサ。の回胴日記ブログ
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パチンコ、スロット業界に精通したスペシャリスト、その真の姿に迫る「エキスパート」今回のエキスパートは

「シーサ。の回胴日記」でおなじみ、シーサ。さんです。

元パチンコ店店長の肩書、丁寧な物腰、そして恐ろしいヒキ、を持つことは有名ですが、他は意外と知られていない、そんなシーサ。さんの真実に迫ります!

「元店長」は計画通りだった!?

まずはシーサ。さんの肩書としてはライターよりも演者さんになるんでしょうか?

そうですね。演者も兼ねてるということですね。

キャリアとしてはどれくらいになりますか?

演者としては9年ですね。

元店長さんというのはWebでも有名なんですが、それに至るまでの経歴やきっかけを教えてください。

10代20代の頃は結構安定しないというか、長続きしない感じで色んな仕事に携わってきたんです。

でも20代中盤ぐらいに「30になる頃には定職に就かんといかんよな」と思うようになって、ちょうど24歳の時「そろそろ仕事をちゃんと探そう」と色々考えました。

仕事にするなら苦手なものは避けたいし、できれば好きなことや得意なものを仕事にしたい。これまで二十数年の人生の中で、自分が1番時間を費やしてきたものを仕事にできたら良いなと思って。

そう考えると、飲食やってたときも建設業やってたときも他の仕事をしてたときも、パチンコパチスロは常にやってたなと。色んな仕事をしてきたけど、実はパチンコパチスロに一番時間使ってたきたんじゃないかって。

「じゃあ、パチンコ業界に携わっていこう」というのが最初にこの業界に入るきっかけだったんですね。

20代前半の頃はまだパチンコ業界には携わっていなかったんですね。

「もしパチンコ店に入ったらどういう人生になるだろう?」と想像したときに、パッと出たのが店長、その上は管理職、更にその上の役員や部長さんになっていくんだろうな、と考えました。

そこで「これは多分、パチンコ店に入っても他のことを色々やってみたくなるな」と思ったんです。

なので、目標を持とうと思って「よっしゃ、まずはパチンコ店に入って店長になろう」って目的で入ったんですよ。

店長までいけばそのあと「何かやりたい」ってなったときも「元店長」という肩書きがつくので、キャリアとしてそれなりに十分だろうと。だからまず店長になってから、また違うことを考えようと思いました。

「将来のために『元店長』の肩書を持つ」と決めて、実際に実行する。その計画力と行動力に驚きました

じゃあ、「パチンコ店に入った結果、店長をしていた」のではなくて「最初から店長になるためにパチンコ店に入った」ということなんですね。

そうですね。

当時入ったお店で面接をしたときに「僕は店長になりたいです。」って言いましたね。

「何で店長になりたいの?」と聞かれたんですけど、まずは店長にならないとその先また色んな仕事が出来ないんじゃないか、と。もうあと5年で30になるのでそれまでには、という話をしました。

そうして入社して、店長になりましたね。

早くも目標が達成されたわけですね。

僕が店長になった当時は、色んなイベントや催し物があって、それを役職になると色々段取りしないといけなかったんです。キャスティングやお客様の誘導、情報発信やお客様のおもてなしなど、「結果を残さなきゃいけない」ということを全部やってきたんですが。

これだけやっても、一つの会社の一社員ですよね。

段々「こんなことができるなら一社にとどまるのはもったいないな」と思うようになって。「色んなことができる業界だから色んなお店と携わりたい」って欲が出てきたんですよ。

もう、一店舗の店長では物足りなくなってきた。

そうするともうこれは独立するしかないな、起業したいなっていう気持ちになって、イベント会社を立ち上げたいっていうのがそのときにあったんですね。

なので「すぐに退職して起業しよう」と思ったんですけど、起業する前にも地元では稼働的にも知名度的にもそれなりの結果を残してたので、他のお店からも「辞めるんだったらしばらくうちで勉強してみない」とか、「うち手伝ってくれない」っていうお話もいただいたいので、そこからまた別の法人にいって店長とかエリア長とかってところまでやってたんですけど、「僕は30歳になったら起業したい」っていってた中で30も超えてたんので、そこも2年ぐらいでとどまって、起業しました。

そこから起ち上げたのがARROWS-SCREENっていう媒体だったんですね。

ここでようやくですね。

まずジースクイールという会社があって、それを最初に起ち上げました。その中の事業の一環としてARROWS-SCREENっていうチャンネルを持って、というスタートから今に至る、っていうのが簡単な経歴ですね。

 

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