「めんそーれ」「ハイパーラッシュ」名機を振り返りながらも一番は「玉ちゃんファイト」!?「ハーデスで2万枚」でも「オールナイトでマイナス30万」でも一喜一憂できない!?ゆうちゃろに一体何が起きたのか!?

ゆうちゃろ

常に予想もつかない角度から飛んでくる「攻めた動画」が好評な「ペカる☆TV」の大看板演者。日本屈指の養分キャラとしての出役だけでなく、中の人としても屋台骨を背負う、パチ/スロ動画界屈指のエンターテイナー。「つつつ、追加投資ぃ~」の決め台詞でお馴染み。
Twitter
https://twitter.com/yu_tyaro
ペカる☆TV YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQKzkqirhKvpa7DxzG55ZIw
ペカる☆TVサイト
http://pekaru.tv/

お待たせいたしました。お待たせしすぎたかもしれません。「エキスパート」ゆうちゃろ編、2回目です。

今回は、パチンコ/スロット、そしてそれにまつわるものを愛する男、ゆうちゃろさんのパチ&スロトークです。

全てはキクチくんから始まった!何も知らなかった永島青年が玉の動きに翻弄されるまでの歴史とは!?

パチンコ/パチスロ大好きなお兄さんと楽しくトークしていきます

続いて、パチンコ・スロットについてちょっと聞いていきます。

好きな機種をお聞きしましたが、だいぶ古いところや、懐かしいところが出たなと思ったんですけど、最初に打った機種って覚えてますか?

最初は確かハナビでしたね、4号機の。

最初はスロットから入っていったんですか?

そうですね。僕の友達にキクチくんってのがいて、キクチくんに「遊ぼうよ」って言ったら「俺パチンコ屋にいるから」って。

パチンコなんて行ったことないから、おそるおそる行ったらキクチくんがハナビを打ってて「隣でやってみなよ」って言われて、1,000円がすぐ消えていくわけですよ。

「何だ?」って思って気が付いたら1万円負けてたんですけど、翌日になったら何かまた行きたくなって、1人で行ったら、何か知らないけど出て、そっからはもうズブズブっす。

ズブズブ(笑)

キクチくんを恨んでますね(笑)

キクチくんに誘われてなかったら、今の自分もいないかもしれない?

ないない。だからやんなきゃよかったと思ってますもん。

もっと真っ当な人生を歩みたかったっすね(笑)

でも、スロットから入ったのに1番打ち込んだのはパチンコの「玉ちゃんファイト」というのは?

これは何でだったかな?誰に教えてもらったんだっけ?もう忘れましたけど、パチンコは興味なかったんですよ。

ただ「羽根物っていうのが面白いよ」って言われたときに初めて触ったのがこの玉ちゃんで、この台で「玉の動きってこんなにドキドキするんだね」ってなって、それからずっとやってたような気がしますね。

本当に最高の台ですね。

ねじれるだけでなく「玉の動き」に何かと翻弄されがちなゆうちゃろさん

続いて、スロットの生涯ベスト3をお伺いしていきますが、どれも懐かしの4号機ですね。

それぞれの好きなところを教えてください。

「めんそーれ」は、もう悪魔のような台なんですね。

これはRTの振り分けが絶妙なんです。例えば、当ったとしたら128までって決めてやるんですけど、128で当んなかったら「あれ?256も意外とあるよね?」で256までやるんですよ。

で、256までやったら「意外と512まで当るよな?」ってなって、やるじゃないですか。

そうすると次は「768ぐらいでたぶん当るよね?」ってやるんですよ。

で、そこを抜けたら「いや、もう天井行くしかないじゃん…」を1日中繰り返すんですよ、自分の意志とは関係なく。

どこまでも連れていかれる系の台なんですね(笑)

そうなんです。本当にこれはダメな台ですね(笑)

なら、この台には結構吸い込まれた感じですか?

僕、収支付けたことないんで、わからないんですよね。

そうなんですね。では、これまでの勝ち負けっていうのもざっくりと。

負けてるのは確定ですけど、これまでいくら負けたかは知らないです。

それよりも「打って面白かった!」っていう方が、アリかなってことですか?

そうですね。それはもう、昔からそうです。今日もそうです。

本当に昔から今日まで変わらないですね。

「勝ち負け」ではなく「楽しむ」ために打つのは「遊技機」の正しい姿ですよね

続いては山佐の「ハイパーラッシュ」ですね。

これはすごく簡単に言うとオモチャみたいで好きです。

出目とかそういうところも全部好きなんですけど、本当にオモチャみたいな台が好きなんですよね。

だから今の液晶機とかは全然好きじゃないんですよ。

それは、いわゆる「リール挙動とかで遊べる」とかともまた違う感じで?

そうですね、また違うんですよ。これくらいが限界なんですよね、アナログ感の楽しさとしては。

現行機でそのイメージに近い台ってありますか?

いや、今の台では無いかな~。無いっすね~。

ディスクアップとか、ああいうテイストともまた違いますか?

ディスクアップは、液晶というかドットが綺麗すぎるんですよ。

ああ、なるほど。

ドットも音も良すぎちゃうんですよね。

そういうのではなく、もっと安い感じ、ってことですね。

そう!いい意味で安い感じなんですよ。

もう、「壊れそうなオンボロのオモチャ箱みたいなものに心ときめいた」っていうのが始めたきっかけみたいなところもあるんですよね。

好きになった良さが消えていっている。

そういう何か、切なさみたいなのがホントに好きで始めたんですけど、今は変わっていってしまったんですよね。

だから、今の台は「何か違うな」って思いながらやってるところもありますね。

では、3つ目の「ホットロッドクイーン」はオリンピアの台ですね。

これもまあ、知ってる人にとってはホントに素晴らしい台。

オリンピアの伝統的なズレ目がある台で。うん、「何がいいか?」って言われたら上手く答えられないんですけど、とにかくただ面白いっていう(笑)

好きな理由が「面白いから」これが一番のド正論ですね

バックナンバーはこちら

この記事を共有

いいね!する

1130

この記事にコメントする

以下の内容を含むコメントは削除対象とさせていただきます。

・公序良俗に反する事項、個人情報、誹謗中傷、スパム行為

・禁止語句を回避する旨の記述、伏字を含む文字列