「S呪怨 再誕 AT」の通常時は、突如出現する「押し順ナビ」に注目!開発者イチオシの非有利区間を交えた通常時のモード移行は「押し順チャンス目」成立時の状況で看破しよう!

「S呪怨 再誕 AT」開発者インタビューも今回で最終回!

最終回となる今回は、一番気になる「出玉性能」や「実際打つ際の注目ポイント」「開発者流の楽しみ方」など、遊技の際に役に立つようなお話を伺います!


こだわり抜いた「通常時のモード」に注目!?

高設定でも一撃の大きな波を体感できる!

実際にホールで打つことになるユーザー目線で気になる質問をさせていただきます。

設定1と設定6はそれぞれどのような出方をしますか?
もちろん6号機ということで、どのメーカーさんでも同じような波になることが多いと思うんですけども。

そうですね。

6はやっぱり初当たりや「呪縛ST」の両方が当たりやすいのが最大の特徴ですね。設定1は当たれば結構大きな夢が見れるみたいな。そういう作りになっていますね。

高設定ほど「呪縛ST」に突入しやすい!

まず設定6についてですが、やっぱり小刻みに上昇グラフを描いていく感じでしょうか?

基本的にはそうですね。

これはもう6号機の仕様上、基本的には仕方がないというか、どう作ってもそうなるものなんでしょうか。

個人的には、高設定ほど安定するっていう面で考えると荒い5号機よりよっぽど好みではあるんですが。

そうですね…6号機で設定6の波が荒い台もありますけど、そういうのは運とか色々な要素が影響してますから。

なるほど。そういった要素はありますけど、基本的には同じような作りになるはずなんですね。

そうなんです。難しいところですが。

調べてきた情報だと、設定1に関してはST突入率が設定6の倍ぐらい違うと思うんですが、STに一度入った際の平均獲得枚数とかは1と6で差があったりするんでしょうか?

そうですね。やっぱり設定1のほうが多いですね。

奇数偶数で差が設けられてる感じですか?

そこは奇数偶数ではなく純粋に設定通りですね。

設定3までは設定1と同じぐらいドンと出るんですけど、設定4あたりからちょっと穏やかになっていくかな、みたいな。

高設定ほど穏やかに、でも一撃の波も十分あるハイブリッド6号機です。

高設定か低設定かである程度区切られていると。

そうですね。設定1でしか一撃で大きく出ないとかだとホールさんも使いにくかったりしますからね。

やっぱりホールで設定を使ってもらうには設定3とかその辺までも一撃というところでしっかりいい波が出る、かと言って設定4・設定5・設定6になると急に全然違う波になるわけではなく、体感できるかな?っていうぐらいに変化していきます。

高設定でも全然しっかり一撃の大きな波も出るようになっているので、そこは安心して楽しめると思いますよ。

市場にある大半の6号機のように、設定1と設定6で極端に違う波にはならないということですね。

そうですね。

「高設定だし、穏やかな曲線を作る形になるんでしょ?」って思うかもしれませんが、ああいうのは全然ないと思います。

高設定を打ってても、「もしかしてこの台設定いいのかな?」と思うぐらいだと思いますね。

体感はかなりしづらいと思います。

お昼までにある程度見切りついちゃって、夕方以降ずっと放置されてるあの感じにはなりにくいみたいな?

そうなると思います!

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