ディスクアップ大好きな髭原人が開発チームにクレームを入れた「生粋のアルゼっ子」ならではの理由とは!? 「ディスクアップのせいでアクロスが…」

髭原人

「でちゃう!」の看板編集部員。豊富な機種の知識を活かした実戦だけでなく、バラエティーでの身体を張った企画の先駆者。ヒゲとふんどしがトレードマーク。決めセリフは「セイラライ!」
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「エキスパート」髭原人編、4回目です。

4回目にしてようやく「髭原人のパチンコ/パチスロトーク」です!

機種の知識がハンパない髭さんがあえて「知識を入れない・覚えない」台があるそうですが、その理由とは!?

ホントにハンパなかったです

好きな台はサンダーV、ハナビ、B-MAX!髭原人はアルゼっ子!?

ここからはスロットについてお伺いしていきます。まずは一番打ち込んだ「サンダーV」のお話から。

予告音が搭載されたことで、いままでは“不意に出るもの”だったリーチ目が“好きな出目を狙うもの”になったんです。伝わらないかもしれませんが、予告音発生ゲームで自分の好きなリーチ目を狙って出す快感の虜になりました。

文字通り「打ち込める機種」として。

というのは建前で、地元の新装で9000枚出してハマりました笑。まだビタ押しの精度も低かったので、完璧だったら万枚出せてましたね。ちなみに、実機も6台持ってました(笑)

生涯ベストもサンダー、ハナビ、大花火、と。

ハナビは打ち込んだだけじゃなくて、打ち始めた人にスロットを教える時の教科書としても使ってまして。スロットの基本が全部詰まってましたから。

確かに出目であったり、目押しであったり、というところが入ってますからね。

とにかくユニバ…その時はアルゼか。青春時代は生粋のアルゼっ子でしたね(笑)

アルゼっ子(笑)

はい。サンダーVの一冊本でリーチ目の間違いを3つ見つけたくらいの純正アルゼっ子でした(笑)

現行ベストはB-MAX、沖ドキ!、ディスクアップとなっています。その中でもB-MAXはもうなかなか打てるお店も少ないんじゃないか、と思ったのですが。

いやいや、ありますあります!今日行ったお店にもありましたよ。

B-MAXは好きです。主観ですが、5号機で最も“スロットを打ってる感”が強いですね。

いわゆる技術介入であったりとか。

技術介入は好きな要素ではあるんですども、どちらかといえば「フリー打ちしてください。というか出目を楽しんで下さい」という開発者のこだわりが溢れているところですね。

チェリーをこぼしてもRTに入るんで、ベースは変わらないですし。スイカも1枚なんで「こぼし目」が楽しかったり。やっぱりノーマルタイプって小役をこぼすと損をするので、狙う場所が固定されるワケですよ。

ハナビは絶対にチェリー周りしか狙えなくて、バーサスは予告音が無ければチェリーじゃなくても狙える、それだけでも狙える幅が広がるじゃないですか。

確かにバーサスはそこがウケましたね。

それの一番頂点にいるのがB-MAXです。

僕は全リールフリー打ちで打ちます。だから、導入から5年以上経ちますけど、いまだに初めて出会うリーチ目とかありますもん。

毎ゲームごとに演出なんて一つも無いんですけど、毎ゲームが楽しいんです。1000Gハマって楽しい台ってアレだけですね。

B-MAXの撤去ってまだ先でした?

5月くらいまでは行けますね。1も6もボーナス確率は大して変わりませんし。

B-MAXは認定期限は5月1日だそうです

1でも100%は超えましたよね?

超えます超えます。爆弾確率しかほとんど差がないんで設定を気にせずに打てます。

今のタイプって、それこそ6号機になりますけども、設定がないと打てないんですよね。

6号機は設定がモロに出てきますね。

1は絶対に負ける台になってしまって、6は絶対に勝てる台になってしまった。

北斗天昇の6の勝率は口に出せないですよ(笑)

星矢Specialの頃とかだと「1は暴れて、6はマイルドに」という印象もありましたよね?

まあ、リゼロもそうでしたね。

今だと低設定はどうしようもなくなってきた。

あまりにも1と6のゲーム性を別物にしてしまったんで「設定ありき」の文化になってしまいましたね。

それでも、地方とかで1でも回してくれるオジサンがいるホールのエリアはいいんですけど、都心の若者層が集まるホールだと6号機はやっぱりキツイんですよ。

即ヤメだったり回されてないシマばかりですからね。

やっぱりホールに一番ある設定はどういったって1なんですね。とてつもない数、特定日でもない限りほとんどの数が1なワケです。

僕は「1で打てるパチスロじゃないとパチスロじゃない」っていう持論があるんです。「1で楽しい台がホントに楽しい台」。

例えばまどかの叛逆だって、毎年僕は「クソ台オブザイヤー(KOY)」っていうのを発表しているんですけど、そこに「まどか叛逆」を挙げそうになっていたんですよ。

それはやっぱり初代、2と比べての第一印象が。

1しか打ったことがなかったので。

でも、456確が出た4くらいの台を一度打ったんです。

それでも、負けたんですけど楽しいんですよ。「設定があって楽しい台」っていうのは、どの台もそうじゃないですか。

まあ、出る台で文句言う人はなかなかいないですね(笑)

最近だと6が余計につまらなくなってるのもありますけどね。

ただ、「1でも楽しい台」のトップがB-MAXだったので1位にしました。

「1でも楽しい6号機」が待ち遠しいですね

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  • 1:2020-03-14 11:35:13次のページへ進むリンクが死んでます。

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